8月8日発売予定の月刊誌『ねっとわーく京都』2008年9月号に、「泥沼、より深みへ──同和行政総点検委員会の逆走」と「日常が逆転するトリップ──シーカヤック事始め」を寄稿しました。
前者は、本ブログでもすでに何度か取り上げた、京都市同和行政総点検委員会の論議内容の批判です。
後者は、今号の「これでよいのか──立ち止まって考える人生の夏休み」と題する特集記事用に書いたエッセイです。実はこの春より、わたしはシーカヤックというマリンスポーツに熱中していまして、もう何度も和歌山の海に通っているんですね。その面白さ、魅力について短く論じたものです。
団体の機関誌は別にして、「同和」とはもちろん、京都市行政とも無関係な内容の文章を発表するなんて、なんかずいぶん久しぶりのことのような気がする。
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